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スロプロの立ち回り・その2ー客付きと客層チェック3

前回に引き続き今回も客層チェック、その中でも重要なスロプロの存在について言及していきます。

チェックポイントその4 【打ち手にとってのスロプロ

前回、スロプロの立ち回り・その2ー客付きと客層チェック1で記した様に

スロプロはパチスロによる利益を最大化する目的で動いています。

裏を返せば、利益に結びつかない行動は一切しないという事です。

必然的に、そんな彼らが足を向けるパチンコ屋さんは何らかの形で

彼らに利益をもたらしている店と言えます。

多くの場合、それは高設定を使っている店という意味であり、

しかも、現実的な確率で高設定を打てる店 であるという事の証明でもあります。

常人とあまりにもかけはなれた精度の 『読み』 を持っているプレイヤーなど

プロであってもそうそういるものではありません。

つまり、彼らが享受している利益=高設定を打てる確率は

今このブログを読んでいるあなたが受け取る事も可能 なのです。

むずかしく考える必要はありません。

彼らが行っている行為と全く同じ行動をすれば良いだけです。

そのお店のメール会員になって、出されたヒントから高設定台を見抜く。

さらに言えばその店で彼らが打つ機種、打とうとする機種を狙うだけでも結果はついてきます。

たったこれだけで、簡単に彼らと同じ様に利益を手にする事が出来るのです。

ですので、初めて訪れるお店ではスロプロが存在するかどうかを

注意深くチェックしてみてください。 

初めは見分けるのに苦労するかもしれませんが、慣れれば一目で見分ける事が出来るようになりますし、

その店が良い店かどうかの判断が簡単になりますので、おススメですよ(*^^*)


チェックポイントその5 【店内のスロプロの数

スロプロが存在するパチンコ店は良い店である可能性が高いと記しました。

しかし、その数があまりにも多すぎると

高設定を多数置いている店であっても、逆に勝ち辛くなる事もあります。

高設定狙いの競争が激化して、中々狙った台が取れないばかりか

朝並ぶ時間が長くなる(そうしないと打ちたい『機種』にすら座れない)など、

本来必要の無い苦労をするかもしれません。

それで済めばまだ良い方で、ライバル潰しなどの トラブル に巻き込まれる可能性も高くなります。

この様にスロプロが多すぎる店では、リターンに対してリスクが高くなりますので推奨出来ません。


チェックポイントその6 【店内のスロプロの質

またスロプロの質も重要ですので、合わせて見てみましょう。

ここで注目して頂きたいのは

一人で打つタイプのプロか、複数の人数で打つタイプのプロ かでです。

一人で打つタイプのプロは問題ありません。

問題なのは複数の人数で打つタイプのプロ(スロプログループ)であり、

彼らの存在は打ち手にとってマイナスであるばかりか、

店そのものに損害を与える可能性のある存在なのです

なぜ、スロプログループは一般の打ち手にとってマイナスなのかというと

彼らがイベント=集客そのものを潰すからです。

例えばミリオンゴッドが5台設置してあるお店で、その中の1台に設定6が入ってる

というイベントがあったとしましょう。

すると彼らは早朝からお店に並んで、グループ全員で全ての台を抑えてきます。

全員で全ての台の判別を行い、設定6の台だけグループ内の一人に終日打たせて

残りの人間はやめてしまいます。

なにしろ打っている全員が台の詳細なデータを共有しているので、判別は精確で早いです。

そして、設定6を終日打って得た利益から判別に使ったお金を引いた残りを、

グループ全員で割ってそれぞれの懐にしまいます。

これをされると、一人で打つお客さんでは太刀打ち出来ないので

イベントの日に並ぶ意味さえなくなってしまうのです(。>0<。)

イベントの日に朝から並ぶのはスロプロだけではありません。

自営業の方、営業のサラリーマンの方、学生などの一般の方もいらっしゃいます。

その方達がイベントに参加も出来ないとなったら、どうなるでしょう?

その店は彼らに利益がある店=良い店という方程式が崩れてしまい、

彼らの足が遠のいてしまいます。

そればかりか、彼ら一般客の口コミで広まっていた良い店という噂は途絶え、

店側は二次的な集客をも逃す事にもなります。

また一般的にスロプログループというのは総じてガラが悪いので、

悪い噂が立ってお客さんが来なくなる可能性まであります。

そのような理由から、初めはイベントで高設定を置いていた店もスロプログループに狙いうちされる

とイベントそのものを変更、もしくは廃止せざるを得なくなったりしまうのです。

つまり、彼らスロプログループは誰にとっても利益のない迷惑な存在。

朝から並んで打つ方でなければ見分けるのはむずかしいと思いますが、

もし彼らの存在を確認したり、噂を聞いたりしたら、その店には近づかない事をおススメします。

まとめ
・スロプロが存在するお店はあなたにとって良い店である可能性が高い。
・スロプロが多すぎる店は避けた方が良い。
・スロプログループが行く店には近づかない。




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スロプロの立ち回り・その2ー客付きと客層チェック2

客層のチェックはその店のターゲットとしている相手を、

ひいてはその店の営業の傾向や特色を知る上で、重要な行為という事を前回書きました。

今回は、チェックする客層の中でも最も注意を払うべき相手である

スロプロ の存在に焦点を当てていきましょう。

なお、当ブログでの『スロプロ』の定義は

パチスロによる収入で生計を立てている方、という事です。



チェックポイントその3 スロプロの見分け方

まずはスロプロの見分け方に関してご説明させてください。

上記に記した通り、スロプロはパチスロによる収入で生計を立てている者。

つまりその道で生活するという事は、利益に対してストイックであり続けるという事。

また、そうであるべきです。

つまり、そんな彼らの頭の中にあるのは常に数字です。

・いかにしてより多くの利益を得るか?

・どうすれば時間当たりの収入(時給)を上げる事が出来るのか?

・リスクとリターンのバランスは許容の範囲内か?


上記は一例ですが、彼らはこのような思考を具体的な数字におとしこんで行動し続けています。

当然、その行動にムダは無く、同業者が見れば一目で判別出来てしまうほど。

全てが勝つ為の行動であるが故に、

勝つ為に必要な思考や行動を理解している方であれば、見分けるのは簡単という訳です。

そうです。

勝つ為にすべき行動は全て行い、
してはいけない行動は絶対にしないのがプロ
 なのです。

逆説的に、パチスロで勝てていない方には見分けるのが難しいかもしれません。

本当のプロと、なんちゃってプロの違いは一般の方には特に見分け難いと思います。

そこで用意したのが、以下のスロプロチェックシートです。

もし、パチンコ屋さんで 『なんだかあの人怪しいな』 と思った時は

このチェックシートと照らし合わせて判断して貰えると嬉しいです(*´∇`*)

スロプロの可能性が高い行動と特徴
・小役狙い打法(DDT)を徹底している。
小役カウンターを台に乗せている。
・移動時、目線はパチスロの台の上部、データ表示機である。
・時期関係なくサングラスを身に着けている。
・基本的に、朝一番からパチンコ屋にいる。
・20代後半~30代後半の男性である。
・目立たない服装をしている、一般的に見てオシャレではない。


上記の項目に当てはまる人物はスロプロの可能性が高いです。
続いて、その逆を見てみましょう。

スロプロの可能性が低い行動と特徴
・小役狙いを行っていない、フリー打ちである。
・レアな演出が出た時などに、仲間と一緒にはしゃぐ。
・設定判別が難しい機種や、解析がまだ出ていない機種に座っている。
・身なりを整えている。オシャレである。


これはなんちゃってプロに多い特徴です。

なんとなくで構いません。スロプロと、そうでない方の違いを記憶の片隅にでも留めておいて下さい。

次回の『スロプロの立ち回り・その2ー客付きと客層チェック3』にて

【なぜパチスロで勝つ為にプロを見抜く必要があるのか?】

について解説をしていきますので、是非ご覧になって下さい。



スロプロの立ち回り・その2ー客付きと客層チェック1

今回はパチンコ店の

客付きと客層のチェックポイント

という形でお送りしたいと思います(*^^*)

初めて行くお店で最低限チェックしておきたいポイントを

まとめましたので是非ご一読して頂けるとありがたいです。
               ↓


チェックポイント1 【どの程度お客さんが店内にいるか?

お店によって、客付きはバラバラです。

繁盛しているお店。店内がガラガラのお店。

単純に考えれば、繁盛しているお店が良い店と言えるでしょう。

・・・

しかし、本当にそうなのでしょうか?

単に立地が良いから客付きが良いだけなのかもしれません。

また、ターゲットとするお客さんを把握して上手く営業しているだけなのかもしれません。

そうです。繁盛しているお店に共通して言えるのは

商売が上手であるという事だけ、なのです。

ですから、客付きの良さだけで良い店か悪い店か判断するのは早計と言えるでしょう。

それに客付きが良すぎるお店は、それだけ打つ台を確保しにくいので

立ち回りがスムーズにいかない可能性も存在するのです。

かと言って客付きがあまりにも悪すぎるお店では、データが不足する為、

イベントの真偽や高設定の投入率などが分かりずらい為、これもオススメできません。

ハッキリと言います。

客付きの良し悪しだけで良い店かどうかの判断は出来ないのです。

あえて言うならば、どちらか極端な客付きでは無くバランスが大事。

4台に一人程度の割合でお客さんが座っている状況がベストと言えるでしょう。

このぐらいなら台選びも無理なく行えますし、台のデータに困るほどでもない筈です。

客層チェックと違い、客付きチェックはそれほど重視すべき判断ポイントでは

ないので、参考程度に見ておきましょう(o^∇^o)


チェックポイント2 どのようなお客さんが打っているか?

打っている客層は要注意です。

お仕事帰りのサラリーマン、主婦、ご年配の方、ガテン系の方、大学生・・・

様々な客層の方がパチンコ屋には集まります。

客層をチェックしていると、店の営業の傾向が見えてきます。

例えばサラリーマンが多い店(オフィス街にあるパチンコ屋など)であれば

当然ターゲットはサラリーマンであり、それに合わせた営業や機種構成を構えている筈です。

こういった特性を覚えておけば、正しい立ち回りの道筋が分かります。

例:パチンコ店の考え方)
『オフィス街だからサラリーマンのお客さんを多く集客したい』
               ↓
『仕事帰りの夕方から来て、パッと見で出玉感のあるお店にすれば良い』
               ↓
『夕方までに出玉感を作る為、高設定を朝からずっと粘って打ってもらいたい』
               ↓
朝から来るお客さんに高設定だと確信させるような仕掛けが必要だ
               ↓
それも出来るだけ分かり易い仕掛けをして、
高設定が分かりやすい機種に高設定を入れたい
 

店側がこのように考え、手を打ってくる事も充分考えられます。

その場合、

店から送られてくるメールに分かりやすいヒントが書いてあったり、

朝、特定の台だけリール上に777が揃っていたり、

高設定確定札が刺さっている事もあるかもしれません。

いずれにしても朝から行ける方にとってはチャンスですねo(*^▽^*)o~♪

他にもオフィス街にあるお店ですと、サラリーマンを対象に

夕方までに出玉感、盛況感を作りたい
夕方からでもチャンスのある、一撃で大量の出玉が得られる可能性を提示したい

と考えて、出方が荒い機種、コイン単価の高い台を多く設置したいと思っても

不思議ではないでしょう。

実際に私の経験上、サラリーマンのお客さんが多い店では出方の荒い機種をよく見かけます。

このように、客層をチェックする事で攻め方が見えてくる事だってあるのです。

なんとなくで良いので、パチンコ屋にいる時に回りを見渡してみて下さいね(*^^*)

~客付きと客層チェックその2へ続く~

まとめ
・極端な客付きのお店は避けた方が良い
・客層を見る事で店の特色が見えてくる。攻め方の参考にする。





プロフィール

ピエール

Author:ピエール

スロプロ歴7年の現役プロです。
4号機時代は年収1000万円を稼ぎ出す事に成功しました。
パチスロで勝つ為のマインドや技術を初心者の方にも分かりやすい形で解説していきます。

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